コロナウィルスの終息について

初めまして。
今回初投稿となります。
今後、自分が色々調べてまとめたことで、皆様の有益となる情報をご提供していければと記事を書いていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

 

今回は、今話題のコロナウィルスについての記事を書きたいと思います。
このブログを記載している2020年4月23日現在では、緊急自体宣言が発令し、2週間が経とうとしております。
新型コロナウィルスであるcovid-19は、感染してから5日で発症する傾向があり、ほぼ全例では2週間以内に発症していると言われております。
そのため、2週間の間、人の動きを止めてしまえば(7〜8割の接触削減)、潜伏している感染者が発熱など症状を発症するため、洗い出しとなり、かつ、その発症した感染者を隔離してしまえばいいのではないかということで緊急自体宣言が発令されました。
2週間の間、7〜8割の接触削減が完全に行われれば、感染者数が2週間後から減少し、2020年の5月6日目安に緊急事態宣言を解除できるのではないかと言われています。

 

しかしながら、国や自治体による休業要請による手当が弱く、連日テレビで流れている品川駅などで、通勤しているサラリーマンの数など見ると7〜8割の接触削減はかなり厳しく感じております。
自治体によっては、協力金という形で支援策を打ち出しているところもありますが、金額的に休業に見合わないと思われる事業者も多く、今後も7〜8割はほぼ不可能ではないかと思っております。
経済面も考慮し、今後は中国のロックダウンのように解除する場合もございますが、第二波、第三波も懸念されるため、今回のコロナウィルス騒動はかなり長期戦になるのではないかと思われます。

 

コロナウィルスの終息としては、基本的には、下記の3パターンではないかと言われております。

  • 1.集団免疫をつける
  • 2.既存の薬でコロナウィルスに効果的なものが見つかる
  • 3.ワクチンができる
 

1番目の集団免疫をつけるですが、1928年くらいに起きたスペイン風邪については集団免疫というパターンで終息しております。
ただ、コロナウィルスの致死率は、2020年4月23日現在で、一番感染者の多いアメリカで考えると、感染者855,525人で死亡者数が47,992人なので、約5%となっており、集団免疫がつくまでには多くの犠牲者がでてしまうため、経済優先でこちらの対策を講じるのは、現実的ではないように感じます。

2番目の既存の薬で効果的なものが見つかるに関してですが、こちらは人体実験の国と言われる中国が、既に既存の薬を色々試しているのではないかと思われます。
ただ、既存の薬でとても効果的なものが見つかったという情報は公開されていないので、2番目ついても終息については難しいのではないかと思っております。
因みに、富士フィルムのアビガンについては、軽症の患者には効果的なようですが、重症者には効果がないというような報告もあります。
また、アビガンについては、副作用も報告されており、動物実験において催奇形性の子供が確認されております。
アビガンについては、どの程度の期限まで影響されるのかわかっておらず、軽症で済む若い世代の投与には非常にリスクを感じてしまいます。
因みに、最近の報告では、ウィルスの重症度と感染力には比例関係がなく、逆に、軽症者の方が感染力が強いようです。

 

上記の2点から、ワクチンの開発がコロナ終息には現実的であり、そのワクチンですが、2021年冬にギリギリ間に合うかどうかと言われています。
ワクチンの開発には、動物で臨床実験を行い、次に、安全性ならびに有効性を確認し、その後に生産という流れとなるので、一般の方がワクチンを摂取するにはまだまだ時間がかかります。

 

今後の流れとしては、夏あたりに感染者が減少していき、緊急事態宣言を部分的に解除していき、冬ころ第二派が発生という形でワクチンができるまでは、このような繰り返しになるのではないかと思っております。
ただ、コロナウィルス終息後はアフターコロナと言われ、今までの常識とまったく違った時代の始まりとなってしまいます。
この記事に関しても、今後書いていきたいと思っております。

 

以上です。
最後まで、ご購読ありがとうございました。

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