アフターコロナにテレワークは普及するか

テレワーク

こんにちわ。
本日は、4回目の投稿となります。
今回は、アフターコロナにテレワークは普及するかについての記事を書きたいと思います。

現在では、まだ緊急事態宣言が解除されておらず、政府側もテレワークを推奨している状態です。
では、このテレワークは緊急事態宣言が解除された後はなくなり、通常勤務に戻るのかという点について、私の意見を述べたいと思います。

 

まず、結論からいうと個人的に最終的にテレワークは普及するのではないかと思っております。
というのも、基本的に一度決定したものは前に戻ることはないと思っており、例えば、週休2日制の制度を見てもそのように感じております。
因みに、週休2日制を企業で最初に導入したのは、松下電気(パナソニック)だと言われています。
松下電気の松下幸之助さんも週休2日を導入した理由は、労働者の生産活動の効率を考えてのことだったようです。
このように生産効率の観点からを見ても、テレワークは通常勤務に戻す必要性はないのではないかと思っております。
テレワークに関して、GMOの熊谷社長も在宅勤務開始から3週間で業績への影響がほどないというような発言しておりました。

 

私は正社員時代、毎日早起きし、満員電車に揺られて出社しておりました。
正直、会社に到着した時には既に疲労を感じておりました。
このような状態で作業開始するのと就業時間前まで休養をとった状態で作業を開始するのではどちらが生産性があるでしょうか。
出社しなくても会社に同じような生産性を提供できれば、従業員側からしても出社する必要性はないように感じております。

 

現在、日本では仕事は時間量で図るというような考え方もあり、企業側はちゃんと仕事しているかを管理したいと思っているため、テレワークが普及しきらないという意見もあります。
ただ、今話題の働かないおじさんなどの話を聞くと出社している=仕事をしているということが正しいのかというと私は疑問に思ってしまいます。

 
働かないおじさん
出勤しているにも関わらず、やるべき仕事がない。また、働いていても生産性が極めて低い。別名、窓際族
 

テレワークでは、時間で管理するというよりも成果物で管理するというような形となり、この働かないおじさん達があぶり出されるということも言われております。

この点も含め、今後は、ダウンサイジングから事務所を持たず、削減したコストから事業投資をする企業も増えるのではないかと思っております。
それに、一般的に考えて、テレワークができる企業とできない企業ではどちらの方を入社したいと思うでしょうか。
やはり、時代というものは常に変化しており、変化に対応できないものは淘汰されていくと思っております。

 

最後に、テレワークにもデメリットがあります。
それは、働きすぎて過労死してしまうというリスクもあるようです。
テレワークは生産性が高くなる一方、働きすぎてしまうということにもなります。
というのも、出社すると不要な打ち合わせや同僚との雑談等、無駄な時間が存在しています。
ただ、リモートワークでは、そのような無駄な時間が全くなくなり、8時間ぶっ通しで作業することになるので、過労死するリスクもあるようです。

なので、ポロドーロテクニックなどを意識して、今後は、私生活含めた自己管理能力なども必要になるのではないかと思っております。

 
ポロドーロテクニック
25分作業、5分休憩を1ポモドーロとし、4ポモドーロに達したら15分から30分休憩をとるということを1日に数回繰り返して作業するというテクニック
 

今回も最後まで、ご購読いただきありがとうございます。

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